JINKI 56 アンヘルのお正月

 いつものようにお茶うけを持って行くと、居間で着物の着付けをしているエルニィに遭遇してぎょっとする。

 赤緒はおずおずと尋ねていた。

「ご、五郎さん……? 何を……」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です