JINKI 104 ハロウィンの季節にまた

「また、南米から大きな荷物……。南さんのかな?」

 いつの間にやら玄関に置かれていた大きな段ボールに赤緒は辟易する。

 勝手に開けてはいけないのだろうが、持ち上げようとするとあまりの重さに腰が抜けそうであった。

「……何が入ってるんだろ」

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