JINKI 301-7 訪れた日常と非日常

【7】「訪れた日常と非日常」

 翌日にはもう学校に行けと言われても、赤緒にしてみればどこかふわふわとしていて現実感がない。

「……赤緒っ。どうしたのー? 何かいつもよりもぼーっとしちゃってさ」

「マキちゃん……。私、その……」

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