JINKI 328 黄昏にて、杯を片手に堕天する

 互いにデッキブラシを構えて対峙する。

 まさか、事ここに至って勝負するとは想定外であったが、それは双方ともにである。

「いい? こっちからこっちまでがボクの分ね! キミはそっちからそっち!」

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