JINKI 311 尽きない物語を聞かせて

 どこまでも深く潜るように、宵闇は果てしない。それでも、どこかで線引きをしなければいけないと、下操主席の両兵は口にする。

「いいな? 何があろうと、今回の作戦成功は絶対なんだ。むしゃくしゃだとかは柊神社に帰ってからにしろよ。他は受け付けん」

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