JINKI 319 イチゴ風味の悪ふざけ

「……では、言い訳を聞く時間にしましょうか」

 赤緒がふんすと鼻息をついて目の前の二人を交互に見渡す。自身は寝間着姿であったが、反省して座り込んでいるルイと月子は困り果てたように項垂れている。

「そ、その……赤緒さん? 怒っているよね? やっぱり……」

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