JINKI 322 アキラの手記#2 投稿者:綱島志朗公式サイト管理人 2025年10月4日 JINKI 322 アキラの手記#2にコメント 煤けた風が吹き抜けていく。長い黒髪を巻き上げていくロストライフの土壌の乾いた空気は、いつになっても慣れないものだ。アキラは今もゆっくりと大地を踏み締めていく《マイマイ》の振動を感じながら、巻き付けたペンを取り、手記を書き付けていく。 ページ: 1 2 3