JINKI 340-3 距離と感覚

【3】「距離と感覚」

「あら? メンテナンスとは殊勝ねぇ」

《ヴェロニカ》のコックピットで調整を行っていたサイラスへとイヴが語りかけてくる。

「そっちこそ。《ヴァルキュリアトウジャ》の調整は終わったのか?」

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