JINKI 333 愛と友情も薄明の朝陽に

 ずーんと沈痛に顔を伏せたマキに対して、赤緒はお茶を注ぎながらそろそろ限界か、と悟っていた。

「マキちゃん? そろそろ休憩する?」

「ま、まだ……っ! まだ頑張らないとぉ……締め切りに間に合わないんだから……!」

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