ウィンヴルガ 12 ②ドミネイトの女性はドミネイトの女たち~アキの場合~

 あまりに理不尽すぎる言葉に絶句した。  昨夜、私はこの3人に代わる代わる犯されて、何度射精を受けたかも分からない。終わった頃には膣内から精液が溢れ出し、身体中に浴びせられていた。  男たちは途中休憩を挟んでいたが、私は […]

ウィンブルガ 11 ドミネイトの女性はドミネイトの女たち ①

 私たち――ドミネイトの女性は皆、自分が女に生まれて来てしまったことを呪っている。  23対46本の染色体のうち、たった1本だけが違っていたばっかりに、男たちに全てを支配されてしまう。野良犬のような男共に処女を食い破られ […]

ウィンヴルガ 10 Pathetic Song3

「へへっ、お姫様がチンポ舐めてるぜ。悔しそうな表情が堪んねぇな」 「今美味そうに舐めてるとこは、カリっていうんだ。覚えとけよ。お前のマンコを一番抉るところだぜ」  美味しいなんてことあるはずない。気持ち悪くて今すぐに吐き […]

ウィンヴルガ 9 Pathetic song 2

 俯いたまま数秒の後、目尻に涙を浮かべながらキッと睨むように男たちの方を見て腰をさらに落とし始めたところで映像が途切れた。 「とまぁ、こんな感じだな。この施設内でお仲間たちがどんな目に遭っているのか理解したか?」 「…… […]

ウィンヴルガ 7 真白のとある1日 4

「真白さん、そのまま思いきり腰を降ろしなさいっ……!」  快絶に涙を流す私の耳元で悪魔が囁く。私はその誘惑に頭の先から飛び込んだ。 「んぎぃいいいいいっっ!?」  瞬間、本当に膣の端が裂け、私は大声を上げた。鉄串や極太の […]

ウィンヴルガ 6 真白のとある1日3

「――――い゛っっ!?」  突如、私の意志とは無関係に、膣がディルドを思いきり締め付け始めた。 「な、何これっ!? 痛いっ!! 痛いいいいぃぃぃっっ!!!」  棒を力の限り握り締めるように、膣がディルドをギチギチと締め上 […]

ウィンヴルガ 5 真白のとある1日 2

 朝食の後、私は〝調教〟を受けるためにドミネイト兵の研究施設のような場所へと連れ出される。エントランスに入る時も、廊下を歩く時も服は着させてもらえない。すれ違うドミネイト兵の男達がジロジロと欲望剥き出しの獣じみた視線を向 […]

ウィンヴルガ 4 真白のとある1日 1

 楽しかった日々の夢を見る。  大切な妹とのかけ換えのない日々。皆が笑い合って毎日を過ごし、将来への不安なんて無かった。こんな日々がずっと続くのだと疑ったことも無かった。  だけど…… 「う、ん……」  意識が優しい思い […]

ウィンヴルガ 3 真白&飛花 悲惨なる末路3

 凄まじい絶叫が響き渡る。  脳天まで激痛が駆け抜ける。感じる間もなく一瞬にして処女膜は裂け、薄っぺらな障壁を突破した硬質の異物は膣壁を容赦なく削りながら、未使用の膣道を無理やり限界まで拡張する。その先端が子宮口に食い込 […]