JINKI 246 ひとひらの思い出に

「さぁーて、これくらいでちょうどいいかしらね」

「あれ? 南さん、何を集めているんですか?」

 汗を拭った様子の南とルイは格納庫裏で示し合わせたように何かを籠に寄せ集めている。

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