JINKI 248 アンヘルの家事代行

「赤緒ー、こんくらいでいい?」
 エルニィが窓を拭きながらそう尋ねてきたので、赤緒はしっかりと点検していた。
「……駄目ですっ。まだ、埃が残っているじゃないですか。端っこのほう」
「うえ……小姑みたいなことを言うなぁ、赤緒は。ってか、いつもさつきと赤緒が掃除してるんだからいいじゃん」

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